美容・コスメ

2011年2月 1日 (火)

今日のアロマ<ティーツリー>

今日から2月になりました。そろそろテレビでも花粉症の話題が増えてきて、天気予報でも花粉の情報が出るようになりました。今日はまだ「少ない」でしたが、敏感な方はもう症状がでているそうですね。

ちょっと前から今年も店頭でさまざまな花粉症対策グッズをみかけるようになりました。最近は花粉対策としてアロマテラピーが効果的なことが知られるようになりました。

アロマで花粉症といえば、やはりティーツリーが有名です。香りは少しツーンとして薬っぽい香りです。ティーツリーは、ラベンダーと同じくアロマテラピーでは重宝されている精油で、抗菌・抗ウイルス効果、免疫力をアップさせる効果があるといわれています。花粉症の場合、湿度を高くすると花粉が飛び散らないそうなので、加湿器(アロマオイルが使えるタイプ)で香らせると一石二鳥です。ティーツリーを使った手作りローションをマスクにシュッと一吹きすると、スーッとした香りで鼻詰まりにもよさそうですね。ユーカリペパーミントといった、花粉症にいいといわれるアロマオイルとブレンドすると一層効果的です。

2010年12月18日 (土)

今日のアロマ<フランキンセンス(乳香)> アンチエイジングの強い見方

ちょっと前まではかなりマイナーな精油だったのですが、テレビ(日本テレビ系「魔女たちの22時」)で紹介されて人気になったのがフランキンセンス(乳香)です。

フランキンセンスは古くから使われてきた、由緒正しい(?)精油です。エジプトのミイラなどを展示する博物展にいくと、没薬(ミルラ) とともに、フランキンセンスが副葬品として展示されていることがあります。もしかしたら、もっとも古いアロマテラピーなのかもしれませんね。

テレビで紹介されたのはその美容効果です。フランキンセンスは肌の引き締めに効果があり、乾燥や小じわといったアンチエイジング効果が期待できるとされています。

より効果的にアンチエイジングケアをしたい場合、オススメなのはキャリアオイルに精油をブレンドして行う「マッサージ」です。キャリアオイルにはビタミンやミネラルなどの栄養が豊富に含まれています。

アンチエイジングケアに適しているのは、年齢とともに失われる皮脂の成分を含んでいるオリーブスクワランオイルマカデミアナッツオイルなど。ビタミンEが豊富なウィートジャムオイル(小麦胚芽油)を5%ほど混ぜると、お肌に栄養を与えてくれますし、作ったオイルの酸化防止にもなります。

これからますます空気が乾燥しお肌にはつらい季節になりますが、アロマでしっかりケアして 美肌shine を目指したいです!

2010年11月24日 (水)

今日のアロマ<ベルガモット> アールグレイの香り

アロマテラピー用の精油のなかで、人気の高い精油は柑橘系精油だと思いますが、「ベルガモット」も柑橘系精油の1つです。

紅茶のアールグレイの香り付けに使われている、といったらわかりやすいでしょうか。とてもさわやかでフローラルな感じのなかに少し苦味を感じさせる香りです。アールグレイティーが人気なのはこのアロマの効果なのかもしれませんね wink

心への働きとしては、不安・緊張の緩和、リフレッシュなどがあります。不安定な気持ちを落ち着かせ前向きにしてくれるので、試験や面接など緊張する場面で利用すれば落ち着いて本来の力を引き出してくれるのではないでしょうか。また、うつ状態の緩和にも効果があるとされています。

体への働きとしては、スキンケアでは皮脂を調節してくれるのでオイリースキンに向いています。ボディケアでは、デオドラント効果がありますので、汗の気になる季節にお風呂に入れるとか、ベルガモットのローションをスプレー容器に入れておいて汗をかいたときに体をふいたりするといいかもしれませんね(このときアルコールを少し多めにしておくと爽快感が増します。ティートリー、ラベンダーとブレンドすれば殺菌力UP up

一般的に、柑橘系精油は日光に当たるとしみになる(光毒性)といわれていますが、「フロクマリン(ベルカプテン)フリー」であればしみの原因になる物質を取り除いてあるので安心です。

2010年11月11日 (木)

今日のアロマ<ユズ> 和の香り

秋が深まってきました。おうちにいる時間がながくなってアロマテラピーをゆっくりとたのしめる季節でもありますね confident

アロマテラピーで使われる精油は西洋の植物やハーブばかりではありません。日本から生まれた精油の中で、日本人にとって最もなじみのある香りが「柚子(ユズ)」です。

この時期に収穫される柚子は、かすかな苦味と酸味あふれる風味と鮮やかな黄色の彩りで日本の冬の食卓を豊かにしてくれています。冬至の頃に柚子湯に入ると1年間風邪をひかない、という言い伝えがありますが、柚子の精油の主成分はリモネンで血行促進や代謝促進などの効果があるので冷え性にはぴったり。また皮膚に膜を作り、肌の水分を逃がさないという保湿効果もありますので、アロマバスには最適です。この時期の「柚子湯」は非常に理にかなったものだったのですね happy01

柚子の精油は、抽出方法で圧搾法と水蒸気蒸留法の2種類がありますが、水蒸気蒸留法のほうが香りもマイルドで、お風呂に使用する場合はお肌に刺激が少ないのでオススメです。

その香りは、繊細でありながらフレッシュで独特の爽やかさを兼ね備えた、クリアな芳香が特徴です。すっきりした香りなので、私は気分をリフレッシュしたいときによく使います。

かんきつ類の柚子は非常に馴染み深い香りなので贈り物、特にご年配の方などに喜ばれるかもしれませんね。

2010年10月28日 (木)

今日のアロマ<ラベンダー> アロマテラピーを代表する香り

アロマテラピーのオイルとしてもっともポピュラーなのはやはりラベンダー

はじめてこの香りを嗅いだときの感想 → 「芳香剤と全然違う!」

よくあるラベンダーの芳香剤の香りとは違う、爽やかな香り。ハーブ特有の、野の花の持つ素朴な魅力を持っていると感じました。くせがなくて割と万人受けする香りでもあります。

香り以上に、ラベンダーはさまざまな効能を持っています。

鎮静作用で安眠やリラックスもそうですが、抗菌作用はハウスキーピングに効果的だし、スキンケアにも大いに役立ちます。

アロマオイルというのは基本的に直接肌につけてはいけないとされているのですが、ラベンダーは直接付けられる数少ないアロマオイルの一つです。

といってもお肌のマッサージにたっぷり付けてはいけません。ちょっとした虫刺されやにきびに、綿棒に少し含ませて付けるんです。そうするとかゆみや赤みが引いていきます。

値段が比較的お手ごろなのもうれしいポイント。家庭に1本あると本当に重宝するオイルです。アロマをはじめようと思っている人にもおすすめだし、他の方へのプレゼントとして選んでも外さない精油だと思います。

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